スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Clematis 'Odoriba'

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年11月13日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Odoriba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis  【品種名】踊場Odoriba
【性状】落葉蔓性植物  【系統名】ビオルナ系 または テキセンシス系 
【樹高】250~300センチ 【花径】2.5~3cm 【咲き方】下向き 【花弁数】4枚 【花色】白色~桃色
【花期】7~10月 返り咲き 【剪定】中剪定~強剪定 (小苗のうちは不要)
【作出】小澤 一薫オザワ カズシゲ)氏1990年 【交配】viorna x crispa
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C046

毎回思いますが、一年生苗が届くと本当に小さくて蔓もほっそり・・^^; 無事に育ってくれるのだろうか?と。

見るからに弱弱しいのです。でも、鉢増しに鉢増しを重ねるうちに、もうこれ以上伸びないで~という悲鳴を上げなくてはならないほどに大きく育ってくれたりもする(品種によりますが)クレマチスは、育てる喜びというものを感じさせてくれますよね~

この子を選んだのは、なんといっても花色のグラデーションを愉しめること!そして切り戻しをすることで何度がお花を愉しめるという点です。


クレマチス '踊場’(オドリバ) 価格 500円
Clematis 'Odoriba'
今回もくおぎはら植物園さんちにお世話になりましたm(__)m
この秋新たに入手したクレマチスのヒトツです!

【PR】 かわいい‘踊場’を育てよう~! at Rakuten


早速鉢増しをと、苗をビニールポットから引き抜くと、しっかりと根っこが回っていて、いい感じでした~
もう晩秋ですので、葉っぱはすこし黄緑色っぽくて、濃い緑色はしておりませんが、来年の夏になれば、本来の姿を見ることができるはずです!



今回はバーミキュライトなども使って用土を調整し、腐葉土もたっぷりと入れて、鉢増ししました!


【PR】 お気に入りのクレマチスを探そう! at Rakuten


この子は、小澤氏が交配・作出したクレマチスのひとつで、ラベルにはテキセンシス系となっていますが、交配がビオルナとクリスパなので、ビオルナ系ではないのかしらん?

どうもこのクレマチスの分類はイマヒトツ統一されていなかったりして、わからない部分が多いです。

クレマチスの育て方

■植え付け
夏の暑さに少々弱いようなので、足元にはあまりガンガン太陽が当たらないようなところに植えつけました。乾燥を嫌うので、マルチングなどをして、乾燥させないようにします。

■水やり
地植えの場合にはほとんど不要です。ただし夏場など地面が乾燥しているようなときには水遣りします。クレマチスは水が好きです。

■施肥
生育中は定期的に与えます。
肥料を好みますので、植え付けのとき、芽がでたとき、お花が咲いている間など、いつでも欲しがります!

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。
適期は春です。

■剪定
新枝咲きですので、休眠期には強剪定ができます。地際で剪定します。
花後の剪定は、3節ほど残して剪定すると、30~50日で二番花が楽しめます。
その後、霜が降るまで定期的に肥料を施すことで、お花を楽しめます。

弊ブログ内関連記事: クレマチス |クレマチスの種類と育て方 | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ