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ピーチフランバ、一踏ん張り中~

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2009年11月13日 金曜日 [Edit] 




【学名】Heuchera 'Peach Flambe'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】ピーチフランバ
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃) 【販売元】Jardinハルディン
【花期】初夏 【草丈】40cm
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン ロックガーデン

何しろ、私にとって耐寒性が強いというのは、植物を選ぶときに一番気になるところです。
このヒューケラはマイナス15度くらいまで耐えますので、その点申し分なし^0^
そのうえ葉っぱの色のバリエーションが豊富なので、選び放題です(^^ゞ

黒色系や赤色、キャラメル色、様々ありますが、今日の主役は‘ピーチフランバ’で、この子は赤みがかった感じがかわいい~でしょう?
11月上旬に早々に降雪がありまして、雪そのものはすぐに溶けてしまいましたが、この子の上にも雪がかぶり、その耐えている感じがけなげだったので記念撮影です。


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上の小さな写真はお店からお借りしているものですが、かなり黄色っぽい葉っぱの色でしょう?でもこの葉っぱの色はかわるのですよ~
若い葉っぱは葉枝の部分も含め、裏側のほうが真っ赤です。でも表側は落ち着いた感じの黄色みがかった茶色に近い風合い。




この子の周囲には、クリスマスローズの‘バレンタイングリーン’や同じヒューケラの‘オブシディアン’、斑入りのリュウノヒゲなども植栽して、葉色とともに、丸葉や細葉などの形を愉しめるエリアにしております。
さらに奥手には、バラも植えてあるのですけど、ヒューケラとバラって相性バツグンですよね(^_-)-☆



しかしながら、今年はあまり株は私が予想していたよりは、あまり大株にはなってくれませんでした。
来年はもっと大きくなってくれないかなぁ~ モチロン株分けをして、個体数を殖やすのが狙いです(^^ゞ

ヒューケラの育て方

耐寒性はありますが、これからの時期は腐葉土などでマルチングをしてあげたほうがよいです。

■植え付け
水もち、水はけともに良い培養土をもちいます。赤玉、砂、ピートモスなどの混合がよいようです。耐寒性はありますが、高温多湿に弱いので夏場は半日陰で管理します。特に夏の日差しで葉焼けなどをおこさせないような工夫を。
私の場合、長年育てている大文字草の管理をイメージしています。

■水やり
鉢植えの場合には水切れさせないように注意します。
休眠期である冬の間も忘れずに!また夏季は高温多湿にならないように水遣りを控えます。

■施肥
植え付けのときに有機肥料を施します。成長期には液肥も定期的に与えます。

■増やし方
株分けと種から増やす方法があります。
株からわけるときは掘り起こしてから、清潔なナイフなどで二つにわけます。ポイントはあまり小さく分けすぎないこと。
種まきで増やす場合、播き時は春。
寿命は意外に短いので3~4年育てたところで株分けなどの更新が必要ですから、株分けをすればちゃんと殖えてくれるということになります。

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