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ラナンキュラスが始動!

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2009年11月10日 火曜日 [Edit] 




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

ラナンキュラス球根は、知人からのイタダキモノで、2007年の12月から挑戦中なのですが、大半は天に召されてしまい、今年の春に生き残ってくれたのは、ピンクと黄色だけでした。

そのまま鉢に植えたままになっていたのですが、10月には新しい芽が顔を見せ初めてくれ、いよいよ始動~ よかったぁ~~ 生き延びてくれて! なんといってもイタダキモノですから、大事に大事に育てたいのです♪

地植えでもあるいは育ってくれるものもあるかもしれない!などとバカなことを考えてしまい、地植えのものは根絶しちゃいまして・・・ *o_ _)oバタッ彡☆


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色の選び方次第でかわいらしくも、オトナっぽい演出もできる花色の豊富なラナンキュラスは、冬から春につくるアレンジメントの強い味方でもあります!

秋植え球根、ラナンキュラスを探そう! at Rakuten


それでも、こうして鉢の中で少しでも生き延びてくれたことに感謝!
ラナンキュラスは豪華な咲きっぷりで、寒い時期から開花した鉢も出回りますよね~
ついつい手を出したくなるお花のヒトツです。

それに最近は二色咲きとか、ニュアンスカラー系、パステル調と花色もさまざまで、どの子を連れてかえるか、迷いますよね~
私が欲しいのはモチロン♪ 黒色ですが、まだこの世の中にはでていないのかしら~ 深い紫色のラナンキュラスなどはありますけれど。ラベンダー色もかわいいですねっ
去年いいなぁ~と思っていた、チョコレートラナンキュラスが今年は見アタリマセン^^;
やはり出会いって大事。去年ゲットしておけばよかったなぁ~ ~(〃´o`)=3



ところで、似た感じの花にアネモネがありますが、アネモネのほうも地植えにして放任してあるものの葉っぱがやはり、展開しはじめています。
ラナンキュラスと同様、あまり耐寒性が強くないので、なるべく霜が当たらない場所を選んで地植えにしてあるのですけど、いずれもまずは葉っぱが展開してくれなければ、お花は咲かないので、はじめの一歩はなんとかクリアーです。春の百花繚乱の時期が待ち遠しいですね~ (^_-)-☆

あっ、そういえば、このコンテナ。
とてもゲンがよいのです^0^ ダメモトで、クリスマスローズの種をばら撒いておいたら、今年の春、発芽してくれたのです!なので、またこの秋に播いておきました~ 発芽するかな?

ラナンキュラスの育て方

■植え付け
水はけのよい有機質に富んだ用土をつかい浅植えにします。庭に植えるよりも鉢植え向きです。冬場は霜に当たらないようにしますが、お日様はダイスキなのでなるべく太陽に当てるように日中は屋外で管理します。

■水やり
土の表土が乾いたらたっぷり与えます。花や葉っぱに水がかからないようにします。
水が葉っぱにたまってしまったりすると、カビ病の原因となります。

■施肥
お花が咲く頃、10日に1回の割合で、液体肥料を与えます。
こうすると次々とお花が開花するようになります。

■増やし方
葉っぱが枯れたら、球根を掘り起こします。完全に乾燥させてから秋まで風通しのよういところで管理します。
球根を掘り起こすと分球できるので、これにより花数を増やすことができます。

秋植え球根なので、10月くらいになると色々な球根が出回ります。

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