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ジュリア ピエール コーネリア

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2009年11月18日 水曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

随分と気温が下がり、初雪もありましたし、今年のバラももうおろそろお別れ。
このまま枝で咲かせても、結局寒さで花弁が痛んだり、結局咲くことができなかったりするので、切り取って室内で愉しむことにしました。


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私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

ジュリアを育てよう! at Rakuten


私はハッキリした色あいのバラよりも、ジュリアのようなニュアンスカラーのバラが最近気になっております。紫色っぽい感じや淡い臙脂色のバラが欲しいなぁ~




【学名】Rosa 'Cornelia Poulhi019'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】パティオヒットシリーズ ‘コーネリア
【系統名】パティオローズ? ミニチュアになるのかしら?
【花径】5~8cm【花色】ミディアムイエロー
【樹高】20~40センチ 【香り】ほとんどなし
【咲き方】八重咲き 花弁25枚以上香り
【作出】Poulsen Roser A/S(デンマーク)

コーネリアは小さな鉢植えで購入したのですが、地植えにしましたら思いのほか大きくなって、意外!
挿し芽から咲いた花も親株と同じくらい立派に咲いて、どれが親株かわかないくらいです。
私は接木をしたことがないのですが、この冬は挑戦したいなぁ~  

コーネリアと一緒に切り取ったフンショウロウですが、この子はもう少し開花してから切り取るべきでした。たぶんこのまま開花せずに終わってしまいそうな予感^^;
大体が切り取るときにすでに雪に当たってしまい、痛みが激しかったのですけど。
やはり地植えには向きませんねぇ~




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

ジュリアと同様にツルバラで、やはり秋には数えるほどしか咲きません。
でも咲いてくれるだけよしとしております。もともと咲くことは無いだろうと思っていただけに、得したキブンになります(^^ゞ

よく見ると手の届かないところで、まだ蕾をもっているようです。
でも、それらも切り取ってあげなくちゃねぇ~


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2009年11月に満を持して発売されたバラ。サントリーが開発した青いバラは、やはりバラを育てている方なら、欲しいでしょうねぇ~ でもモチロン品不足気味ですねぇ~^^;
アプローズは喝采とか拍手という意味。


この青いバラ、アプローズは切花でも売られたりしているようですが、まだまだお高いですねぇ~
でも株そのものの値段設定としては、足元をみずに頑張ってくれたと思います。
サントリーさんありがとう~ 私も折をみてゲットしようと思います。
なかなかタイミングがあわず、入手できておりませんけど。



【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)

ハーマイオニーは、今年秋に植えつけてあるところの近くをクレマチス・アーマンディ‘アップルブロッサム’を地植えにするために掘りあげてしたりしてしまったせいか、イマヒトツ。
でも、一輪だけ咲いた秋バラはすばらしくて感動中~です。
春に咲くものよりも、もっとピンク色が強くでて、よく見ると花弁がリバーシブルっぽくなっています。
全然違う表情です。 かわぃぃ~~

ツルバラの育て方

■植え付け
日当たりのよいところを選び、有機質の腐葉土をたっぷりすきこんだところに植えつけます。
ツルバラの場合、鉢植えには不向きですが、鉢植えで管理することも可能です。

■水やり
地植えの場合は不要です。
鉢植えの場合、表面が乾いたら午前中にたっぷりと与えます。日中は与えません。
また花びらや葉っぱなどにお水がかからないよう注意します。

■施肥
バラは有機肥料を好みます。
春先、秋、そして冬の寒肥は油かすなどを土と混ぜて、根っこから15センチほど離れたところに埋めるようにします。
梅雨の時期は雨のため肥料は施さないほうがよいようです。

■剪定
花後に脇枝のお花がついている部分で花柄つみをしておきます。
まっすぐに元気よく伸びたシュートはそのまま折れないようにして、冬場に誘引します。
3年以上たった古い茎を上手に更新できると花つきがよくなるはずです。
冬の剪定では、細い枝などを落とし、メインとなる枝を水平になるように誘引して、脇芽がでるように剪定します。

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