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アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム

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2009年11月28日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

またしてもこらえ性の無い私を露呈・・・ 二年目の秋をむかえた常緑のクレマチス・アーマンディ‘アップルブロッサム’を地植えにしちゃいました^^;
1月にはちょこっと動いていた‘アップルブロッサム’でしたが、鉢の中で順調に成育したことを良いことに、絶対に地植えにするには早いとわかっていながら、地面に下ろしてしまいました^^;

そのせいか、その後はほとんどツルが伸びていない様子です。でも、古参の‘アーマンディ’もこのところめっきり音沙汰無しな雰囲気なので、そんなものかも!と自分を納得させつつ、葉っぱが枯れていないというだけで、安堵している私です。


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


本当ならばもう一度鉢増しして、根っこがグルグル巻きになってから地植えにせねば、後々生育具合がすこぶる悪くなり、以前にも古参のアーマンディにそうした現象が起きていたにもかかわらず・・・

しかしながら、そうした古参のアーマンディもさすがに来春にはお花を咲かせそうな感じです↓




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

来春には4年目となるので、さすがに咲いてくれないと困ります^^; 
今年の春には、花芽だとばかり思っていたのに、葉っぱしか伸びてくれず。

夏の終わりくらいから、また葉っぱを展開、グイグイとツルを伸ばし始めていたのですが、ここにきてまたしても停滞中~
花を充実させることにチカラを振り絞っているようにも見えます。




今年の春に花芽と思ったのは、ただの葉っぱでした(^^ゞ

ところがです!
元気そうだとニンマリしていたのもつかの間、よくよく見ましたら、虫食い痕があるではありませんか!
誰、食べたのは <-<)o>> ムカー!
結局、冬場に薬剤散布しただけでこの秋にはなんら処置を施さなかった私が悪いのか(;´▽`lllA``
でもあまり薬はまきたくないですよねぇ~

アーマンディーの育て方】(常緑クレマチスの育て方

■植え付け
掘り上げた土に腐葉土、ピートモス、堆肥を3割程加えさらに元肥として緩行性肥料も混ぜて土をよく耕してから植えつけます。

■水やり
朝方たっぷりとあたえます。冬場の水遣りを多くしてしまうと根腐れしてしまいます。地植えであれば水遣りは不要ですが、夏場の非常に乾燥するときや高温になるときなどは打ち水などをしてあげると株がホッとすると思います。

■施肥
鉢植えの場合、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。冬や真夏を除き、水遣りのときに液体肥料を施すのも成長を促します。液体肥料は定期的にこまめに施すと効果があるようです。
最近は花つきを良くするクレマチス専用肥料を1~2回土に漉き込んだりしています。

■剪定
旧枝咲きですので、弱剪定です。花後に剪定しておくと良いでしょう。
冬に充実した花芽だけを残しておくと、栄養が分散されずに立派なお花を咲かせることもできますが、冬の剪定で間違った剪定をしてしまうとお花が咲きにくくなります。

■増やし方
挿し芽をとって春に増やすことができます。

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