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ボジョレー 注:ワインではありませぬ

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2009年11月19日 木曜日 [Edit] 




【学名】Heuchera ‘Beaujolais' 
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ  【品種名】ボジョレー 
【原産地】北アメリカ 
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【花期】初夏  【花色】薄桃色 【葉色】桃色~臙脂色 銅色 【草丈】40cm
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン ロックガーデン

実は購入したときは、とても貧弱でちゃんと育ってくれるのだろうかと、心配していた‘ボジョレー’ちゃん♪

今年のワインが解禁になる時期になると気になって(^^ゞ 記念撮影しました~

鉢植えで管理していたのですが、地植えにしたくなり、10月に地植えにいたしましたが、雪も降ったというのに、元気にまだ一部お花を咲かせているんですよ~ 驚いた!

でも嬉しい~ 
かお

他のヒューケラはもうとっくにお花は終わって、タネをこぼし終え、葉っぱだけが残っている状態なのです。この子だけが季節を勘違いしているらしい・・(笑)

あるいは鉢が窮屈だったのかしらん。地植えにしたことによってのびのびと開放され、リフレッシュできたのかもしれません。

あとは、これからの厳寒期を無事越してもらえるように祈るばかり。お隣にはプリムラなども植えてあげました~ もちろん、冬の寒さに強いとはいえ、マルチングをして株元は保護してあげております。


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ライム色のヒューケラも狙いどころです(^^ゞ at Rakuten


お花にはちょこっと産毛が生えていて、白いお花にほんのり頬紅を刺したような小花がすくっと伸びた花茎に咲くのですけど、葉っぱがワイン色なので、その葉っぱとの対比がイイ感じなんです(^_-)-☆

昨年欲しいと思っていたコルクオープナー。最近酒量が減ったので、切実に欲する気持ちが薄れておりましたが、やっぱり欲しいなぁ~

そんなとき・・・ワインウィザードというたった1秒でコルクが抜けるワインオープナーがあるのです!使っていらっしゃる方、おられます?
手用で抜けばよいだけの話なのですけど、最近は筋力も衰えておりますゆえ、ある意味バリアフリー的なオープナーですね。
んんん? ユニバーサルデザインっていうんでしたっけ?

ボジョレーも解禁ですね~ 秋だなぁ~と感じます at Rakuten



ワイングラスを傾けながら、お庭を鑑賞といきたいところですけど、お庭にはテーブルやイスが無い我家。いつか設置したいですね~
もっとももう寒すぎてお庭にでて、じっとしていたら風邪引いちゃいそうですけど(;´▽`lllA``



今年は、この子だけでなく、結構ヒューケラのタネがこぼれているんですけど、ヒューケラのタネって本当にマイクロミニ。
なかなかこぼれ種からは発芽しないだろうと思っていたら、なんとサツキヤクシマシャクナゲの鉢の中で発芽しているのを発見!
今度またご紹介しますね~ ^0^

ヒューケラの育て方

降り積もった雪がキレイに溶ければよいのですが、時々溶けかかった雪がそのまま氷になって、鎮座してしまうこともあります。
我家には1株しかありませんので、初めての越冬を迎える今年は、文字通り我家の注目株であります!

■植え付け
水もち、水はけともに良い培養土をもちいます。赤玉、砂、ピートモスなどの混合がよいようです。耐寒性はありますが、高温多湿に弱いので夏場は半日陰で管理します。特に夏の日差しで葉焼けなどをおこさせないような工夫を。
私の場合、長年育てている大文字草の管理をイメージしています。

■水やり
鉢植えの場合には水切れさせないように注意します。
休眠期である冬の間も忘れずに!また夏季は高温多湿にならないように水遣りを控えます。

■施肥
植え付けのときに有機肥料を施します。成長期には液肥も定期的に与えます。

■増やし方
株分けと種から増やす方法があります。
株からわけるときは掘り起こしてから、清潔なナイフなどで二つにわけます。ポイントはあまり小さく分けすぎないこと。
種まきで増やす場合、播き時は春。
寿命は意外に短いので3~4年育てたところで株分けなどの更新が必要ですから、株分けをすればちゃんと殖えてくれるということになります。

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