スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デルフィニューム・シネンシスが咲きました!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2005年06月20日 月曜日 [Edit] 

デルフィニューム・シネンシスが咲きました!


【学名】Delphinium chinensis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】デルフィニューム属
【和名】飛燕草(ヒエンソウ) 【英名】Larkspur 

4月の初旬に小さな芽を見つけてから、ようやく開花となりました。暑さに弱いので翌年も咲かせるのは少し難しいとされていますが、寒冷地であるわが地方では宿根化に成功できたお花で、涼しげな青い小花がたくさん咲くシネンシスは、ブルーガーデンを構成するには欠かせないお花ですね。

大型のデルフィニュームのパシフィック・ジャイアントなども育てたのですが、こちらは宿根化には至らず、2年の命でした。やはり本に書いてあるように、一年草扱いとして育てたほうがよいみたいです。

デルフィニューム色々見てみます?

育て方ですが、春先に苗を購入されたら、移植を嫌うので場所を熟慮し、あらかじめ石灰をまいて酸性度を調整しておいた用土に根鉢を崩さないようにして植えます。
我が家の場合、レイズドベッドにしている花壇の半日陰(午前中はしっかり日が当たるところ)で管理しています。ところが今年は思いのほかお隣のアスパラガスが大きくなってしまって、午前中あまり日が当たらなくなってしまっていたのでちょっと心配していたのですが、なんとか乗り切ってくれたようです。

花後は、株のことを考えて、種は採らずに切花として楽しみます。鉢で花をつけているものは、夏の間は半日陰の風通しの良いところに移動させてあげると良いと思います。

ところで、和名の飛燕草ですが、ツバメが飛んでいるように見えることが名前の由来だそうですが、属名のDelphiniumは、もともとイルカをあらわしているそうで、ところ変われば印象も変わるものですね。英名のLarkspurはヒバリのケヅメのことのようです。

本日はTBPeopleのBlueFlower様へTBさせていただきました~ よろしくお願いします。