スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

茶花つばき’一休’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2006年02月13日 月曜日 [Edit] 

茶花つばき’一休’


【学名】Camellia japonica 'Ikkyu'
【科名】ツバキ科【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】茶花椿(チャバナツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】一休(イッキュウ)【別名】

昨日ご紹介した蝋梅と一緒にGETしたのが、この茶花椿「一休」です。
我が家には、八重で濃いピンク色をした大きな椿があるのですが、ずっと白色で一重の椿がほしいと思っておりました。蕾も沢山ついています。
どのつぼみもまだ固いのですが、これから開花が待ちどおしいです。

早春の頃になると咲く椿。 唯一つ欠点は、つばきってお花ごとボテッと落ちるんですよね。花首から落ちる様子は、縁起が悪いともされます。また大量に落ちた花の処理がちょっと面倒で、見た目も良くないんですよね。一方、サザンカは花びらが散る風情が楽しめます。同じツバキ科ならばサザンカのほうが後始末も簡単だったりします。

【育て方】

ツバキの定植の時期は、3~6月。 まだ2月ですし、気温も低いので、大きな鉢にビニールポットごと埋めて、花を観賞した後に地植えにすることにしました。

ツバキは丈夫なので、結構日陰でも育ちます。寒さにも強いのですが、小さい苗のうちは無事越冬させるためにマルチングなどしたほうがよいのかも! 大きく育つので、定植する場所を何処にしようかとまたまた思案中です。

増やし方ですが、種まき、挿し木、接ぎ木などでもOK!

剪定は花後すぐに行います。意外と早く花芽ができるので、夏から秋などに剪定すると春に花を咲かせませんので、ご注意!
一休のラベルツバキやサザンカは江戸時代から人間の手によって、改良され多くの品種があるので、ラベルがあって品種がわかるものを入手したいですね!


一休のつぼみ


少し白っぽく見えるのは、粉雪。
どっさり積もるほどではありませんでしたが、昨日も粉雪が舞い、最低気温もマイナス。立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒いのです。

【今日のオススメ】山田香織さんの清香園

椿(胡蝶侘助)の小粋な盆栽
侘助もいい感じなんですよねぇ~ 「一休」と「侘助」のどちらにしようか迷った椿です。山田香織さんは、NHKの趣味の園芸でも盆栽のコナーで活躍されていらっしゃいますが、オンラインで盆栽を売られていらしたのですね。おそまきながら皆様にもご紹介しちゃいます!