スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスっぽいレックス・ベゴニア

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2005年12月18日 日曜日 [Edit] 

レックス・ベゴニア


【学名】Begonia Rex Cultorum Hybrids (=B.×rex-cultorum)
【科名】シュウカイドウ科【属名】ベゴニア属
【和名】レックス・ベゴニア【英名】King Begonia

生まれはインドの観葉ベゴニアです。先日お友達からプレゼントしていただきました!実はお友達もいただいたそうなのですが、自分では育てられないので・・・と言って私に委ねてくれたものです。

赤色とシルバーそしてみどり色がいい具合にミックスされたような葉っぱで、ちょっとカサカサとした感じの手触り。面白い葉っぱです。

クリスマス・デコレーションにも使えそう!!!
私もこれからの厳冬の季節、まだ小さなこのベゴニアをちゃんと育てることができるのか、はなはだ疑問ではあるものの、いただけるものはいただいちゃおうというわけです。(^^ゞ

初めて育てるものなので、少し調べてみました。

一番の問題点は、何度まで耐えられるのか?
もちろん冬場の屋外での管理は、×。 最低気温は5度~10度くらいに保たなくてはならないようです。冬場は屋内のレース越しでやんわりとお日様があたる感じで管理。

日が短いとあまり成長しなくなるので、冬場は葉水を霧吹きなどで与え、鉢の土は加湿になりすぎないようにすることもポイント。やはり水遣りが一番むずかしそうです。ベゴニア系はうどん粉病やカビが発生することも多いので、枯れた葉などはこまめに除去しておくことも大事です。

日に当てすぎると葉っぱが焼けてしまいます。冬場は休眠に近い状態なので、肥料は不要で、生育期の夏場のみ与えればよく、緩効性肥料や液体肥料を施します。

多年草ですので、万が一冬の間に葉っぱが落ちてしまっても、春になれば芽ぶくようです。
植え替えの時期は、春先。 土は市販の培養土でよく、一回り大きな鉢に新しい培養土で植え替え、その際傷んだ根や葉っぱを取り除きます。
 
株分けか葉挿しで増やすことができ、葉挿しならば、葉脈に沿そうようにして、いくつかに分けて切って、葉脈のちょっと硬い下の部分のみを土(バーミキュライトなど)に埋めてあげると良いようです。さて、来春は増やすことができるかな?

レックス・ベゴニア2