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オンシジュームが咲いたよ!

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2006年03月19日 日曜日 [Edit] 

オンシジュームが咲いたよ!


【学名】Oncidium Aloha Iwanaga
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】オンシジューム属
【英名】Butterfly Orchid

私でも育てられる蘭。オンシジュームです。先日ご紹介したように胡蝶蘭は死なせてしまいましたが、このオンシジュームはかれこれ5年目くらいでしょうか。
親戚の叔母が育てているオンシジュームの株を分けてもらったんです。

2年前株分けした小さいものは、死なせてしまったので、現在はこの株のみを育てています。

寒冷地に住む私も、デンドロや胡蝶蘭、シンビなどにもトライしましたが、日本に自生しているシランなどのほかの蘭植物は別として、このオンシジュームが一番育てやすい蘭です。

バタフライオーキッドとも呼ばれるように、お花の咲いた姿はまるで蝶が舞うようです。今年一個目のお花が咲いたのでご紹介です。

【育て方】

ポイントは水遣りとお日様。

オンシジュームの自生地は中南米の熱帯や亜熱帯ですが、高地に自生しているので寒さに強いのですが、いつもいつも根っこが湿りっぱなしだと、根腐れしてしまいます。割り箸などを鉢の中に差し込んで植え込み素材の乾燥具合を見ながら水遣りをします。

また直射日光にガンガン当てるのは考え物。私のところでは遮光しなくても大丈夫ですけど、東京から以西ならせめて洗濯モノの影や他の植物の陰で管理すると良いと思います。遮光ネットなどを用意するのも、結構面倒だったりしますよね。(^^ゞ

今ぐらいの時期まで開花株を入手できますが、どんな株が良いかというと・・・
オンシジュームが咲いたよ!


バルブがしっかりしていて、シワが寄っておらず、葉っぱがツヤツヤしているものです。また花茎が沢山枝分かれしていて花の数が多いことも目安です。

購入した株は、植え替えが必要です。お花が終わったら植え替えますが、完全にお花が開く前に根元から切り取って、切花として楽しんだほうが株を痛めません。

古い植え込み材料から新しいミズゴケなどを使って植え替えます。

【年間の管理サイクル】

春- 屋外の気温が15℃以上になったら、徐徐に外気温に慣らし室内から出す。
  液体肥料を水代わりに与える。
夏- 直射日光は避け、真夏の肥料は施さない。
  葉水を心がけ、熱帯夜のときには周囲にも水をまいてあげる。
秋- 秋の雨は嫌う。10月くらいに最低気温が12℃以下になったら室内へ移動。
  花茎が伸びたら、支柱をたてる。
冬- 肥料は一切施さない。
  カーテン越しの暖房が当たらない温度差が少ないところで管理。