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3月の霜

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2006年03月20日 月曜日 [Edit] 

3月18日に霜柱


春の天候は変わりやすいですが、この3日間の天気の変わりようったら・・(;´▽`lllA``

18日の朝は、きつめの霜がおり、お花たちの葉っぱはおしろいを塗ったようになりました。子供のように、霜柱を踏み固めたりして遊んでしまいましたよ~。

でも日中は12,3度まで気温が上がり、とっても春めいていました。

オダマキ’ウィンキーダブル’に霜


このオダマキ’ウィンキーダブル’も3月に入り芽が展開しはじめたのですが、ツルッとした葉っぱのせいなのか、霜がザラメのように四角くなって葉っぱの上にかぶっていました。冬にすっかり葉っぱが枯れてしまっているように見えてもちゃんと芽吹いてくれたので、とってもうれしい心持ち。寒さには強いので多少の霜にはびくともしないでしょう。

無事越冬を終えた、冬にも地上部分の葉っぱが枯れない植物たちを見てみると・・・・
アルペンブルーにも霜


こちらはアルペンブルー。
ハンギングに仕立てっぱなしにしているアルペンブルーで、地植えにしてあるものと比べると、葉っぱは小さめ。縁取りにつよく霜が残っています。


イチゴに霜


イチゴの葉っぱには、すこし産毛があるので、この毛をなぞるようにして、霜がかかって、ギザギザした葉っぱの縁も真っ白。

ラミウムに霜


ラミウムは、去年から育てて地植えでの越冬に挑戦しているのですが、独特な葉っぱはゴジラの肌のようで、緑色と紫色。成長期には銀色っぽくなります。このラミウムも簡単に越冬できることが分かったので、カバープランツなどにも利用してみようと考えております。

さて、翌日の19日には雨が降ってくれたかと思ったら、昨日の日曜日は午前中のぽかぽか陽気で鉢の植え替えや、室内に取り込んでいる鉢たちの日光浴と行水をさせたりしていたのに、午後からはブリザードのような風とともに、雪が舞ったりして今朝の気温はマイナス3度。

水浴びさせるんじゃなかった・・・ _| ̄|○