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クレマチス シルホサ ’フレックス’

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2006年04月10日 月曜日 [Edit] 

シルホサの新芽


【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  traveller's joy,  virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲き 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989

野生種の種をスペインのバレアレス諸島(マヨルカ島があるところ)から持ち帰り、ガーンジー・クレマチス・ナーセリーのレイモンド・エヴィション氏が作出したクレマチスです。品種名となっている英語の'フレックス'とは「そばかす」という意味で、クリーム色とワインレッドの散らし方が確かにそばかすにも似ているような不思議なお花です。
でも英語の発音だと、「フレックルズ」っぽいような(;´▽`lllA``
初めて和訳されたときに、勘違いされたのでしょうか・・・。ちょっと疑問が残ったのでした。
他にも英語では、「おじいさんのお髭」、「旅人の喜び」などの呼び方もされているようです。

以前ご紹介したアンスンエンシスを購入した後、さらに冬咲きのものが欲しくなり、この「フレックス」を入手いたしました。「日枝」とどちらにしようかと迷ったのですが、赤色が少なめな「フレックス」を選びました。

「日枝」からの変り枝から生まれたのが「フレックルズ」なんですよね。
シルホサのラベル


先日購入したアンスンエンシス(ウンナンシス)もこのシルホサも耐寒温度はマイナス5度とされています。
私的には、雲南省生まれならば、我が家でも大丈夫だとたかをくくっておりましたが、微妙ですよね。

東北以北でこれらの冬咲きクレマチスを露地で越冬させていらっしゃるかた、おいででしょうか? 是非越冬のためのアドバイスをいただきたいです!

マルチングや雪囲いが必要なのかなぁ~ 今年ははやり鉢植えで育ててみることにします。