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モンタナ ’ブロウトンスター’

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2006年04月16日 日曜日 [Edit] 

モンタナ ’ブロウトンスター’の蕾


【学名】Clematis montana 'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロウトンスターブロートンスター
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890
【備考】#C036

またまたクレマチスの記事になっちゃいました。
でも今回のは今年の購入株ではなく、すでに3年か4年?育てているものです。
日曜日にNHKの「趣味の園芸」でモンタナの特集が放送されていたのに、ビデオ予約ボタンが切れていることに気がつかなくて、かなり凹んでいる私です。

さて、気を取り直し・・・

この名前の由来は、どうもナーセリーがある場所からとられているのではないかと憶測しています。交配に成功したデニーズ・クレマチス・ナーセリーは、イギリスのランカシャーにあるブロートンという地区にあるようです。1998年には賞ももらっている品種。と色々調べていたら、やはり記述がありました。作出者名は、デニー家のヴィンスとシルビアさん。
詳細は↓です。
http://dialspace.dial.pipex.com/clematis/page18.htm

実は園芸を初めて間もない頃、なんとなく買ってしまったモノ。よく調べもせずにモミジの木の根元に植えつけてしまいました。

で、今回よくよく調べてみたところ『木に這わせて楽しむのは大いに結構だが、1メートルは離して植えつけなければダメーーー』っと書いてありました。_| ̄|○

ごもっとも。

モミジだって土から栄養をどんどこ吸い取っているわけですし、根っこだって成長するわけですから、お互いにケンカしちゃいますよね。(;´▽`lllA``

というわけで、他にモンタナ系では、'スノーフレーク' 'ルーベンス'か 'エリザベス'を育てている私ですが、この'ブロートンスター'がもっとも成長不良なのです。
ごめんなさい。

そうしてもう一つ、同様の失敗は、'スノーフレーク'にもおきております。こちらは赤松に近すぎです。_| ̄|○


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葉っぱが見え初めてきたなぁ~って思っていたら、蕾があっという間に顔を見せ始めます。↓
ブロートンスターに蕾


昨年伸びたツルから、お花が咲くタイプ。冬場は葉っぱを落とし、枯れ木の状態で越冬します。2月くらいから活動が活発化するので、肥料などもあげはじめます。
花後の剪定は不要と書かれている書物も多いのですが、私見では花は種をつけさせないように花後に摘んだほうが良いと思いますし、細い枝や変に絡まっている枝も軽く切り戻しをしてあげたほうが良いかと。

ひろ~~いスペースをお持ちの方ならばぐんぐん伸ばせるのでしょうけど、私のところでは4メートルの長さにはさせてあげられないからなぁあ~

関連記事 クレマチスの種類と育て方