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カールドパセリの植え付け

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2006年04月24日 月曜日 [Edit] 

パセリの植え付け


【学名】Petroselinum crispum
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】オランダゼリ属
【和名】和蘭芹(オランダセリ、オランダぜり) 【別名】パースリィ
【英名】Parsley(パーセリ)、Curly parsley(カーリーパセリ)

とあるお花やさんでビニールポットに植えつけられていたパセリを発見! よ~く見るとビニールポットに直播きし、間引いていないものと見え、1つのポットに3~4株植えられています。しかもお値段68円! 即決でした。

パセリは、二年生で昨年お花が咲いてしまったら、さよならとなりますので、今年も早くうえつけなくちゃと思っておりました。タイムリー!

やはり毎年更新しませんと、おいしい葉っぱはいただけません。

古代ローマ時代から食されていたとされるパセリですが、日本へは大正時代にわたってきたようです。小さい頃はこれが嫌いでしたが、いつの間にか好きになりました。

嫌いな方は食べられなくても、お料理のデコレーションに使ったり、煮込み料理のブーケガルニとして使え、育てているととても便利なハーブ。そしてビタミンなどを豊富に含むお野菜です。


【育て方】

苗を入手される際は、根っこがびっちりとカチカチになっていないものをお選びになり、茎もしっかりしていて、葉っぱがツヤっとしているものが良いと思います。

時々、ビニールポットのなかの根がガチガチになっているものがありますが、その場合には、ポットの外側から指で少し揉みほぐしてから植えつけるとよいと思います。

根っこの形が直根性のものはあまり根切ったりして痛めないようにし、他の鉢に植えるか、地植えにします。ただし移植を嫌うタイプです。

植えつける場所はあまり深刻にならなくてよく、半日陰な場所でもOK!です。
酷暑にはちょっと弱いと思います。
パセリたち


お写真にちょっとみえるように、水切れをおこすとすこし下葉が黄色く変色したりします。こういった葉っぱは取り除くようにします。

収穫は、外側の葉っぱから地面ぎりぎりのところで、茎ごと切り採ります。

パセリには、他にもう少し優しい味と香りのする、イタリアンパセリもありますが、育て方は一緒です。ちなみに葉っぱの似ているコリアンダーはセリ科ですが、パセリとは違う属で、「コリアンドラム属」になります。こちらのほうが、苦手という方のほうが多そうですが、ハマるとこれが手放せないハーブですよね。

以前はパセリなども種から育てていたものですが、昨今はどうもガッツがありません。 種苗屋さんのお手を煩わすタイプの植物ではないんですよね。結構、こぼれた種からも育つくらいですから。 (゜ー゜*)ネッ!