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牡丹

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2006年05月19日 金曜日 [Edit] 

ヤチヨツバキのアップ


【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿(ヤチヨツバキ)
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony

昨年春に購入し、秋に地植えにしたボタンです。
名前には、ツバキが入っていますけれど、まぎれもなくボタンであります。

何しろ牡丹を育てるのは初めてのことなので、苗も小さいし、お花が咲くのかどうか不安でしたが、見事開花の運びとなりました。

昨年はお花が一つだけだったのですが、今年は蕾が二つでてきておりました。
でも、体力を消耗させてしまうかなぁ~と思って、一つは摘み取って、大輪の花一輪だけを見守り続けていたわけです。

お花が大きいだけあって、蕾が膨らむのも花びらが見え始めるにも時間がかかるので、ジリジリとしていましたが、待っただけのことはありますね~

やっぱり牡丹は女王様の風格です。

さて、苗を買ったときに育て方の説明書がついていたので、以下にご紹介しておきますね。

【育て方】 *苗を購入した後のお手入れ

①開花前、鉢植えボタンの水遣りは、鉢土の表面が乾き気味になったら行います。毎朝1回をめやすにして水切れしないように注意します。開花後は直射日光や雨を避けるようにすると花が長持ちします。

②落花後は、花がらを摘み取り、そのまま水を切らさずに、半日陰のところに置くか、みずやりの手間を省くため表土より3センチくらいまで土の中に埋めてください。秋まで鉢のままで結構ですが、排水をよくしてください。

③秋になったら、(9月下旬~10月下旬まで)鉢からおろし、露地に植えてください。水はけをよくするため、幾分盛り土にして樹根の発生を促すためやや深めに植えてください。また、鉢植えをする場合はひとまわり大きめの鉢に植え替えてください。

④肥料は植え込んだあと、上部に油粕・骨紛または鶏ふんなどを施し、かるくかきませる程度でよく、その上に堆肥かわらまたは落ち葉などで土の乾燥を防いでください。

⑤病害の消毒は本数の少ない場合はあまり必要ありませんが、花の前後にベンレートかダイセンなどを2~3回散布すれば十分です。

私は大きく育てたかったので、地植えにしましたが、鉢物でも欲しいなぁ~と感じております。やはりお部屋でも鑑賞したいですよね。

牡丹は切花にはあまりむかなくて、長持ちしないようなので、鉢で鑑賞するのが一番だそうです。それに鉢のほうがコンパクトに管理もできそうです。

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ヤチヨツバキとクレマチス


昨日、やはり牡丹がお好きな方のお宅へお邪魔し、とてもきれいな白い牡丹を見せていただきました。樹高は1メートルくらいなのに、大輪の花が20個以上はついていました。

その方いわく、「やっぱり2月から3月くらいに株の回りに肥料をあげないと、キレイに咲かないわねぇ~」。 

株元を拝見したら、ちゃんと盛り土もしてあって、上手く支柱も立ててあるし、上手に咲かせる方は、きちんとしたケアーをしているなぁ~と、メモしまくりでした。