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ボーダー花壇を夏仕様に!

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2006年06月08日 木曜日 [Edit] 

赤いニチニチソウを植えたボーダー花壇


【学名】Catharanthus roseus (旧学名 Vinca rosea)
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】カタランツス属 ニチニチソウ属
【和名】日日草(ニチニチソウ)日々草【英名】Madagascar Periwinkle または Vinca (ビンカ)

非耐寒性の多年草ではあるのですが、夜の温度が10℃以上なければ越冬できず屋外での越冬は不可能ですので一年草扱いとしています。夏花壇にもっも向いていると思っている私は、パンジーがそろそろ終焉になったので、日曜日にパンジーをすべて抜き去り、ニチニチソウを20株ほど植えつけました~ 疲れたぁー

でもこの写真、なんだか手前のシロタエギクが主役っぽくなってますが。(^^ゞ

なんといってもニチニチソウの花色は豊富で、白、赤、ピンク、真中だけ色が違うもの、そして最近は新種のものも多数でてきています。形も風車風のものやフリフリのものまでイロイロです。

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20株も植えますので、最近の300円とか400円近くするようなニチニチソウを植えつける財政的な余裕はなく、1苗98円で我慢です。でも実は一つだけ300円のニチニチソウも購入したのですが、こちらは別格扱いで鉢に植えつけました。次回またご紹介しますね!

ニチニチソウは花の一つ一つは、すぐに終わってしまうのですが、その代わりに次々と開花し、こんもりと咲く姿が気に入っております。では次々とお花を咲かせるためのコツです!

【育て方】

地植えにした場合水やりはほとんどいらないと思います。沢山のお花が咲くので、時々希釈した液体肥料をあげます。 

鉢植えの場合は、表面の土が乾いたらたっぷりと水あげるようにします。

過湿や日光不足は、ヒョロヒョロという姿にしてしまう原因となりますし、根腐れの原因ともなります。またうどんこ病にもかかってしまいますので、ご注意を!
一年草として扱う方が無難です。

種から育ててみるのも楽しいです。私も以前は種から育てておりました。

今が其のとき!5~6月が適期です。種を撒いたら、5ミリ程度の土をかぶせて水遣りをします。移植は嫌う性質などで芽がでてから早めに2号ポット植え替えるか、最初からポットに直接まいて、芽が出た後に間引くほうが失敗が少ないようです。

こぼれた種からも結構発芽しますよね!
ボーダー花壇パンジー編


こちらはニチニチソウに植え替える前のパンジーたちの様子。
ボーダー花壇には、ラムズイヤー、ラミウム、コバンソウ、セラスチュームなどを混植にしています。
今回は、大きくなったラミウムを剪定し、伸びた茎は挿し穂にして増殖中です。

ラムズイヤーもお花が咲き出しています!
まったく木陰にならない場所ですので、耐暑性の強いもの、水切れを起こしにくいものを集めて、花壇を作りました!


ただ本当は私、この赤色のニチニチソウにはしたくなかったんです。
でも一緒に買い物へ行った母がいたくこの花色を気にってしまい、説得されてしまいました。

確かに私の庭にはあまり赤色の花はなくて、バラやジキタリスの開花を待っている庭は、緑だらけで色があまりないっ。

まぁ~たまには派手な花壇でもしかたがないかなぁ~ 親の言うこともたまにはきいてあげなきゃね。(^_^;)